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ブック・ダイバー(探求者)★神田神保町で店舗営業2006月3月9日~2015月11月15日★2016年春よりネット販売


神保町の古本お休み処として約10年ほぼ無休営業し、2016春ネット書店としてリフレッシュ・オープン   
by bookdiver
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読みながら歩きながら考えている★2022夏

古本屋好き&神保町ファンの皆さま、
陣中お見舞い申しあげます
読みながら歩きながら考えている★2022夏_a0102001_15201945.jpeg
少しずつ少しずつ平常モードに戻りつつあるよーな、はたまた、未知のフェイズに突入してゆくよーな…‥ことしの夏はどーなるん?! 
古本屋好き&神保町ファンの同志の皆さま、コロナ2年以上、そこに侵略戦争が勃発し、ほんとうにお疲れ様です。
「平常心是道」。悲しいときは悲しいままに。緊張するときは緊張するままに。
自分の心に素直でありますよーに。2022夏の読書★しっかり楽しみましょう〜♪ 

*写真の書籍は古本ブック・ダイバー密林支店をクリック➡︎検索➡︎ご購入いただけます(「世界のふしぎな木の実図鑑」を除く)

①『図説「帝国」の興亡』(斎藤整・監修 青春出版社)500円 
大型ビジュアル本なので、ひとめで世界史の流れがわかる。大人のための世界史入門書。

②「ロシアを決して信じるな」(中村逸郎 新潮新書)700円
帯に「交渉は嘘から始める。これがロシアの流儀だ」とあり、この国の不条理の精神構造を解き明かす。

③「大人の東京散歩」(鈴木信子 河出文庫)500円
サブタイトルに「昭和」を探してとあるとおり、ガード下あやしい飲み屋横丁、秘密の戦争遺産などを探索する。

④「東京都謎解き散歩23区編」(樋口州男・編著 新人物文庫)600円
都電のなかで、なぜ荒川線だけが残った? 東京が日本一の酪農王国だった!? などナゾがいっぱい。

⑤「大田舎・東京 都バスから見つけた日本」(古市憲寿 文藝春秋)1000円
気鋭の社会学者がバスの窓から見つけた東京の秘密100。
まさか、東京を「大都会」だと思ってませんか‥‥‥?だって。

⑥「きのこ学放浪記」(四手井淑子 海鳴社)800円
きのこウォッチングとも言うべき新しいエッセーの分野を開拓した、一主婦による好著。 
サブタイトルは〝晩学のすすめ〟です。

⑦「あさくさ仲見世史話」(上坂倉次 浅草観光連盟)1200円
江戸時代から明治、昭和へ。原色図版や豊富な写真、資料類も楽しい。
後半、不動産史から観た〝なかみせ〟についても触れています。

⑧映画パンフ「夏至」(400円 Bunkamura ル・シネマ)
「青いパパイヤの香り」「ノルウェイの森」などで知らせるトラン・アン・ユン監督作品のパンフレットです(2000年)。アジアの夏を感じます〜!!

⑨「ブルータス」2018 2/15号(1900円 マガジンハウス)
山下達郎のBrutus Songbook 最高の音楽との出会い方。FMラジオ番組25周年を記念して編集・発行されたもの。サンソン超常連も登場するBook in Bookは必見!!

⑩「世界のふしぎな木の実図鑑」(小林智洋・山東智紀*著 山田英春*写真 創元社)定価3000円+税
こちらは各書店&ジャムこばやしでも販売中のロングセラー。小林青年が、神保町で行っていた木の実イベントが懐かしい〜〜笑

最近の神保町点描もお楽しみください。
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# by bookdiver | 2022-06-13 17:26 | Comments(0)

3月は卒 “スマホ脳” ➡︎ ➡︎ ひろく深くダイブする “読書脳”に

ブック・ダイバー店主、春のオススメ本
3月は卒 “スマホ脳”  ➡︎ ➡︎ ひろく深くダイブする “読書脳”に_a0102001_20251565.jpeg
2022(令和4)年も、アッという間に春3月。コロナは2年以上の延長戦のさなか、2月にロシアがウクライナに軍事侵略というおぞましい事態に。
そんな情況に耐えて、、まずは頭の準備体操を〜〜
★以下、古本ブック・ダイバー密林支店にて販売中の本をご紹介します。書名をクリックすると、ご覧いただけます

①「産業革命史」(郭四志・ちくま新書)2021年10月 900円
  新刊書である。第1次からはじまって現在第3次から第4次の只中を順を追って語る。世界経済の今日の立ち位置が示されている。(状態良し)

②「純粋機械化経済」上下2冊(井上智洋・日経ビジネス人文庫)2022年2月 1600円
  新刊。①と共に読むとたいへん分かりやすい。AIという頭脳資本主義が、現在から未来への人類に大転換をもたらすという。大胆な文明史。(状態良し)

③「空の帝国 アメリカの20世紀」(生井英考・講談社学術文庫)2018年 800円
  ライト兄弟にはじまり、2度の世界大戦を経て21世紀のドローンにいたるまで数々のエピソード、小説の紹介をまじえて物語る。(状態良し) 

④「ドイツ・ナショナリズム」(今野元・中公新書)2021年10月 700円
  新刊。ヨーロッパの中枢をになうドイツ。この国はいかにして存在感を高めていったのか?形成されてきた価値観で見る現状分析。(状態良し)

⑤「戦略の形成」上下2冊(マーレー他・ちくま学芸文庫)2019年 2000円
  戦略に原理はないが、支配者、国家、戦争を通して戦略の本質に迫る。2冊とも厚い本だが、画期的な名著といわれる労作。(状態良し)

⑥「ユダヤ解読のキーワード」(滝川義人・新潮選書)1998年 600円
  ユダヤは「金」と「陰謀」の民族ではない。日本人が最も誤解しやすい民族への最良の案内書である。(カバー面に凹み少し。他は状態良し)

⑦「空虚な楽園」(カバン・マコーミック・みすず書房)1998年 800円
  図書室の処分本。副題に<戦後日本の再検討>とあるように、日本を<土建国家><レジャー国家>などと分析、今日の日本にも通用する真実。(カバーにシール、帯なし、文面はキレイ、状態可)

⑧「すばらしい人体」(山本健人・ダイヤモンド社)2021年10月 1200円(販売終了)
  新刊本。ナゾだらけの人体について、大胆かつ正確な具体的分析で言及。おならと大便を肛門が分別というカシコさ。目からウロコの数々。(天と小口に薄しみ、状態可)

⑨「縛られた巨人」(神坂次郎・新潮文庫)2018年 400円
 <南方熊楠の生涯>と副題にあるとおり、粘菌類の研究の権威、奇人・変人だが、その足跡は日本人ばなれした巨人であった。(帯なし 状態良し)

⑩「猫楠」(水木しげる・角川ソフィア文庫)2021年39版 400円
 <南方熊楠の生涯>という副題にあるとおり、みなかたくまぐすの活動をコミックとして描いている。クマグスは猫とともに怪異に生きた姿だ。(帯なし、状態良し)

⑪「ストリップ慕情」(広岡敬一・講談社文庫)1993年初版 900円
 恋と夢に生きた浅草ストリッパー!浅草吉原をこよなく愛しつづけた著者のフォトエッセイ!精一杯生きた女たちの人間模様。(状態良し)

⑫「雨の日はソファで散歩」(種村季弘・ちくま文庫)2018年 500円
 しゃれた表題だが、2004年に逝去した著者はドイツ文学者で、 怪奇で 不思議な世界を精力的に紹介してくれた。冒頭の西日の考察が秀逸。(帯なし、少ヨレある他は状態良し) 

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  2006年3月9日サンキューの日に、<神保町の秘境><古本お休み処>
として誕生したブック・ダイバー(探求者)は、お陰さまで16周年。
  古本屋好き、神保町ファンの皆さま、ありがとうございます〜♪♪♪
  笑顔で、また何処かで、お会いしましょう。


# by bookdiver | 2022-03-08 20:58 | Comments(0)

何かあやしげな青年たち

ブック・ダイバー忘れえぬ人びと
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あまり深く考えないで半ば衝動的に〝古本お休み処〟と称して、2006年にブック・ダイバーという古本屋をはじめたのだが、いろんなお客さんがやってきた。なかでも若い人たちがひんぱんに寄りつき、パワーをもらったのだった。
★退屈男(第一発見者)
 古本好きであり、その世界をハイカイする有名人であった(私は知らなかったが)。店が横丁の路地みたいな所にあったこともあり(こちらは駅から歩いて55秒!と宣伝していたが)、彼はブログ『退屈男と街と本』で最初に〝神保町の秘境〟として紹介してくれたのである。退屈クンは今も、その周辺をハイカイ中だ。初お買い上げは、野坂昭如「新宿海溝」。

★ボギー(初代・宣伝部長)
 N大生だった。最初からケハイがあったが、彼はコスプレおたくで制服(警官や駅員など)好きだった。ふだんはピシッと背広とコート、ソフト帽でキメているので、ハンフリー・ボガートの通称「ボギー」と名付けたのである。驚いたのは、青ストライプのジャケット&パナバ帽で開店プラカードを持って宣伝してくれ、同級生ケンちゃん達と交番、靖国通り、すずらん通り‥とねり歩いてくれた。
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★コンドーくん(M大の院生、開髙健のファン)
 京都出身だったが、彼も店のなかの品揃えを見て、「ブック・ダイバーは硬派なサブ・カルチャーですね」と称してくれた。これは、なかなか良い。ある年、帰省時に彼女と池にボートで出て、彼女がしきりに喋っているのに彼はケータイに夢中。いきなりケータイを取りあげられ、池にほおり投げてポチャン!! なげく彼が奇妙におかしかった。アタリマエでしょ。
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★ともちゃん(青年部長→北海道支部長)
 函館から来た10代の青年。これがまた歌謡曲おたくで、いろいろなことを知っていて、歌手や俳優の所へ行っていた。最晩年の池部良にも会って話を聞いたという。家庭の事情で中退となり、国元に帰って公務員になった。歌のCDの解説面で彼の名前が出て、お世話になったお礼が書きこまれていたという。のんびりとウンチクをかたむける姿がなつかしい。



ジャムこばやし(ずーっと婚活中)
 開店からしばらくして軽井沢へ行った。ジャムのほか雑貨を売っている店があって、若い店主と話をした。その後、彼が弊店に来て、やってみたいことがあるという。実は世界の木の実のストックが沢山あり、路上販売してみたいという。で、2010年〜2015年まで年2回「世界の木の実と 古本」市を開催し、大盛況だった。
 最初、露天商っぽく彼が店先に座っていると、川島ビル玄関に入ろうとする男がいた。小林青年はあわてて両手を広げた。おじさんいわく「何だ!これはオレの家だ」。大家さんだった(笑)
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現在、「世界のふしぎな木の実図鑑」絶賛発売中です〜

*忘れえぬ人びと、続く(予定)




# by bookdiver | 2021-12-13 21:09 | Comments(0)

2021 読書の秋に

古本まつりはお休みだけど、、
気分はアゲたいなぁ 
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10月下旬〜例年なら神保町一帯は、東京名物「神田古本まつり」真っ盛り。
日本全国&海外からも老若男女マニアックな皆さんや、観光客もわらわらと集まってきて、渋谷ハロウィンにも負けないくらい(笑)一昨年の60回開催を最後に、コロナ禍のため昨年・今年はお休み。さみし〜〜い!! 
少しばかり古本ブック・ダイバーのクラウドを漂って、あの日のワクワク感を覚醒させよう。
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あの頃、キッチン南海の前は大行列でしたね











来年、建て替えで無くなってしまう三省堂書店神保町本店。
靖国通りの正面玄関前まで、古本まつりの赤提灯が続いていました。目に焼き付けておきたい、東京名物シーン。
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(この写真は春の古本まつりの頃)














読書の季節。トキメキを忘れずに〜♪

# by bookdiver | 2021-10-27 20:54 | Comments(0)

モヤモヤさまぁ〜を何とかしたい!

シラけた夏でも、お元気ですかぁ?
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祝祭感の無い、コロナ禍でのオリンピックが近づいています。
世界的には、トランプ後のバイデンが対中包囲網に専念する一方、創立100年を迎えた周近平の中国共産党は強硬路線を展開。地球船には脱炭素の流れが強まっているものの、自然環境の危機は深刻化しています。
 現在はけっこう大変な事態ーーという問題意識のもとに、今夏のおすすめ古本は、、、
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①「日本スポーツ創世記」遊津孟(あそうず・たけし)恒文社 5000円
 帯に「日本人は老いも若きも男も女も、世界に類をみないほどのスポーツ好きで」とあるが、明治から戦前までエピソードなどを再現したレア本です。
②「油濁の海」田尻宗昭 日本評論社 800円
 サブタイトルに<巨大タンカーとCTS(原油貯蔵基地)の危険>とあります。他に「石油汚染と海の生態」A.ネルソン=スミス 紀伊國屋書店 900円あり。
③「藍(あお)い宇宙ー琵琶湖水系をめぐる」今森光彦 世界文化社 1800円
 水の匂いのする豊かな水辺に住む写真家が、人と生き物たちの交錯する情景を物語る。著者サインあり。
④「映画で学ぶアメリカ文化」八尋春海編著 スクリーンプレイ出版 800円
 映画を見ればアメリカが解るというわけで、人種問題、犯罪、戦争、家族など項目別に映画を取り上げる。
⑤「アメリカニズムー言語と気質」坂下昇 岩波新書 850円
 ショー、ボス、中道路線、ほら、冷血、ジョークなど18項別にアメリカ人の言葉から、その姿を映し出す。
⑥「中国における政治投獄」アムネスティ・インターナショナル 三一書房 1000円
 帯に「中国では政治・思想犯が適正な法律の手続きなしに逮捕・投獄・処刑されてきた」と書かれている。
⑦「中国革命の夢が潰(つい)えたときー毛沢東に裏切られた人々」諸星清佳 中公新書 800円
 1949年の政権のときから多元的権力並存の期待は次々と裏切られ、変質させる体質を内包して文化大革命の悲劇に突き進んだ。
⑧「希望格差社会」山田昌弘 ちくま文庫 600円
 フリーター、ニート、使い捨ての労働者たち。「努力したところで報われない」と日本の人々から希望が消滅していく。
⑨「日本幻想小説傑作集 I・II 」全2冊 阿刀田高編 1500円 白水Uブックス
 安部公房、小松左京、赤江瀑、石川淳、中井英夫、川端康成などの作品アンソロジー。
⑩「関節若返りストレッチ」野口克彦 家の光協会 900円
 最後に。関節の痛み解消、簡単ストレッチで、不快感サヨナラ、ストレス解消でスッキリしましょう。 

ブック・ダイバーの古本はクリック→<密林支店>で検索、お求めいただけます。

神保町本店には、かつてモヤモヤさまぁ〜ずさんがご来店。その後、ご丁寧にDVDもお送りくださいました♪



# by bookdiver | 2021-07-06 08:30 | Comments(0)