ブック・ダイバー(探求者)★神田神保町で店舗営業2006月3月9日~2015月11月15日★2016年春よりネット販売


神保町の古本お休み処として約10年ほぼ無休営業し、2016春ネット書店としてリフレッシュ・オープン diver@kdn.biglobe.ne.jp   
by bookdiver
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2日間限り

2月20日(土)21日(日)、サービス価格でお求めになれます
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古本ブック・ダイバーの神保町本店(2006~2015)に替わりまして、本年は下記をクリックしていただければと思います。
2日間のみ。熱帯雨林の支店(アマゾン・マーケットプレイス)
支店の本格オープンは、3月9日(サンキューの日)ブック・ダイバー10周年の日を目指しております。これからもヨロシクお願いしますー☆ポチッとね
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# by bookdiver | 2016-02-19 20:55 | Comments(0)

2月20日(土)21日(日)限定オープン

熱帯雨林の支店にて、2日間のみお買い得価格でお求めいただけます☆
リフレッシュ・オープン(ネット販売)を前に、ちょこっとだけお試し販売します。2月20日(土)21日(日)の2日間。宜しければアマゾン・マーケットプレイスで、古本ブック・ダイバーをチェックしていただければと思います。ヨロシクお願いしますー☆
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# by bookdiver | 2016-02-09 08:30 | Comments(0)

熱帯雨林の支店に

神保町本店はクローズしましたが、近日、アマゾン支店リフレッシュ・オープン♫ 
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たとえば、こんな本を販売します。ちょこっとご紹介
〈歴史に学び自分の思想を打ち立てる〉文庫と一部新書
 「弓と竪琴」は、メキシコのノーベル賞詩人オクタビオ・パスの一大詩論。「世界を変えうる作用としての詩的行為は、本質的に革命的」と提唱する。有名な「1984年」の作者の「オーウェル評論集」は、植民地やスペイン戦争などの多様な体験を踏まえたエッセー・評論集で、中にヒトラーの「我が闘争」の書評も。 「形而上学入門」は、20世紀を代表する謎多き哲学者ハイデガーの講義録。未完の「存在と時間」のあとを埋めた続編的位置付け。 「ドイツロマン主義とナチズム」は、「哲学者と詩人と音楽家の国がなぜナチスを生んだのか」と問い、ルッター以後のドイツ精神の本質に迫る。 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」。ご存知古典的名著。労働を尊重する敬虔なピューリタリズムが、近代資本主義の生誕に貢献したというのである。 「「ドイツ帝国」が世界を破滅させる」。著者はフランスの歴史人口学者。考察は現在のロシアやユーロなどにも及ぶ。 「十字軍騎士団」は、中世ヨーロッパのイスラム勢力攻撃の書。キリスト教とイスラム教という対立が宗教的なものを超えたものとしてここからあった。 「歴史入門」。20世紀を代表する歴史学の大家の入門書。
 「意識と本質」は、サブタイトルにー精神的東洋を求めてーとあるように自分の実存の「根」が東洋にあるとする。清水幾太郎の 「愛国心」は、自民族中心思想(エスノセントリズムー注意・自民党族中心主義の意味にあらず)が、なぜ戦争に結びついていくのかという重い問いと答えがここにある。 「ザビエルの見た日本」は、スペイン・イエズス会のザビエルが西欧文明とカトリックを背負って初めて見たニッポンの姿。 「有閑階級の理論」は、今の格差と富裕層の問題と重なる。この階級は私有財産の蓄積にともなって「顕示的消費」への退行現象を見せるというのである。19世紀末のアメリカの話。そして 「教養主義の没落」。近代日本の発展の基底として、学生層を中心とした西欧的知性の摂取による教養層の存在は無視できぬというのである。それは古いので枯渇し、今や侮蔑の対象の対象ですらある(反知性主義の跋扈)。それは死んでいいのか?
 さて最後に 「孫子」。ここには「兵は詭道」、「彼を知り己を知れば百戦危うからず」、「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」などの戦略的名言が多数ある。
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少しずつですが、準備を進めております。。。
これからも、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いしますー☆
e-mail:diver@kdn.biglobe.ne.jp
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# by bookdiver | 2016-01-29 16:18 | Comments(0)

愛の女帝・原節子と、私の導師・篠原一(はじめ)

2015年(平成27年)の回顧 by ブック・ダイバー店主
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(写真は岩波書店「全集 黒澤明」月報3より)
原節子が秋に亡くなった。95歳。9月5日に死去していたのに、世の中に明らかになったのは、11月末のことだ。いかにも原節子らしい。
 池部良が昔、回想のなかで語っている。兵隊に召集されたとき、撮影所のなかを挨拶回りした。原節子の前に立ったら、無言のまま 池部良をまじまじと見つめていた。池部良も負けじとにらみ返していたが、彼女のあの大きな目に負けて、そのまま引きさがったと。
 彼女の映画で何が代表作か? 小津安二郎の「東京物語」などの諸作品、成瀬巳喜男の「めし」など…。ちがう。黒澤明の「白痴」(ドストエフスキー原作)なのである。
 私がこの映画を見たとき、体調不良だったのか、精神が不安定だったのか記憶が定かでないが、悪夢のような異様な印象を受けた。映画としてまともではなかったが、ショックを受けた。
 黒マントをまとった純粋の「愛」をひたすら求める薄幸の女性、原節子(那須妙子)。けがれた過去を持ちながら、その気高さに圧倒された。妙子は死ぬ。愛という観念のルツボの中で、殺される。だが、その死体はない(見えない)。原節子のように。
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 10月31日、91歳で死去した元東大教授の篠原一(はじめ)は、私にとって恩人の一人だ。ある雑誌の編集長をやりはじめた頃、ずいぶん助けてもらった。ピンさんと親しみを込めて呼ばれ「市民運動」の柔軟な提唱者だったが、アイデアが豊富で編集企画、国際情勢、政治動向、運動の展望などで大変お世話になった。感謝!!
 先生の著作は「ドイツ革命史序説」など多数あるが、いま私は哲学者ハイデガーがなぜドイツ・ファシズムに加担したか、なぜ1930年代ヒトラーが登場したかについて頭を悩ませている。
 これは、20世紀を超えて現在まで続く深刻なテーマである。


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(お手伝いholyの備忘録)
もうウン十年も前、人生初の海外旅行でパリ滞在の知り合いを訪ねた時、ソルボンヌ大学で小津安二郎の「東京物語」が上映されるというので連れて行ってくれた。大講堂は階段状だから、当時の日本の映画館よりもダンゼン見やすかったのを覚えている。予備知識まるで無しだったので、フランス人が感じるのと同様のカルチャーショックとゆーか、、、お茶の間ブラウン管テレビで初めて「東京物語」を見たら、全く違った印象だったと思う。原節子さんは骨格がしっかりしていて、大スクリーンにこそ映える大輪の花。
2014年11月の「銀座百点」で司葉子さんが原節子さんのコトを「ほんとにすてきなお姉さま。今でもときどきお電話します。」「ええ。お元気ですよ。政治の話からなにからなにまでよくご存じで。新聞は隅から隅まで読むんですって。」と話している。
2015年11月の訃報記事の中でも、新聞は2紙読んでいたと書いてあった。日経新聞と毎日新聞。最期まで、やはり骨太の大輪の花だワーーー☆
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# by bookdiver | 2016-01-12 11:52 | Comments(0)

謹んで新年のお慶びを申しあげます

動物だもの、サル年だもの
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最古参のお客さまでもある「かなへびのかな」著者じんべえさんから初イラストが届きました。アリガト、温泉でかんぱ〜い









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きょうから仕事始め、通常国会。。。
よく読み、
よく遊び、
よく学んでスキルアップ。何事も楽しんで、
よい年にしましょうー☆演戯するサルだもの






古本ブック・ダイバーは、ネット書店を準備中です(サクラ咲く頃?)
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# by bookdiver | 2016-01-04 11:50 | Comments(0)