ブック・ダイバー(探求者)★神田神保町で店舗営業2006月3月9日~2015月11月15日★2016年春よりネット販売


神保町の古本お休み処として約10年ほぼ無休営業し、2016春ネット書店としてリフレッシュ・オープン diver@kdn.biglobe.ne.jp   
by bookdiver
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もうすぐ「昭和の日」

連休には、いい本と、いい時間を
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日本全国お疲れ様です。
タイヘンな新年度ですけど、ここでちょっと小休止。あの日、あの時のじぶんを想い出すと、またパワーが出てきたり、優しい気持ちになったりするコトってありませんか?どなたにも、きっとあるはず。。。 そんな脳内メモリーをオンラインにできるのは、古本の手触りです。
a0102001_23593256.jpgゴールデン・ウィークには、ちょっと立ち止まってみませんか? 古本ブック・ダイバー(探求者)のコトも、ちょこっと想い出してもらえたら、ウレシク思いますー☆
熱帯雨林の支店では、文庫、新書も取り扱っております。 
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# by bookdiver | 2016-04-26 11:19 | Comments(0)

4月から、新書もお求めいただけます

古本屋好きの皆さま、お待たせ。文庫ももうすぐ
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ちょうど桜の季節。〝世の中は三日見ぬ間の桜かな〟ですが、「桜の文学史」(文春新書)なんかは日本人の心情を描いています。桜は日本人特有の気持ちを反映するらしく、であれば「日本人論」(冨山房百科文庫-新書サイズですが)、さらに岩波新書の名著「日本の思想」(丸山真男)、先頃なくなった鶴見俊輔の「現代日本の思想 その五つの渦」なども参考になる。そのキモに小林秀雄がいるという説も成り立ち、そうなれば「人生の鍛錬・小林秀雄の言葉」をのぞいてみるのも一興。
 さて問題をもっと外から見る必要もある。文化・文学的には川村湊の『異郷の昭和文学「満州」と近代日本』(岩波)、インナー的には「愛と憎しみの新宿 半径一キロの日本近代史」(ちくま)という両極端をかかえつつ、今村仁司の「群衆-モンスターの誕生」(ちくま)というのを真ん中に置くと、どうなるのか? 今、またこれから日本にも登場する余地はあるやなしや……。
 群衆の中の孤独と言うが、人はみな孤でもある。ポール・ロブソンの「ここに私は立つ アメリカ黒人歌手の自伝」(カッパ=光文社)なのだ。芸術に走れば「ジャン・コクト― 幻視芸術の魔術師」(講談・現代)や「時計仕掛けのハリウッド映画 脚本に隠された黄金法則を探る」(角川)、古くは日本の「小山内薫 新劇史のために」(角川)も目につく。
 かくして私たちがやっぱり基本的に気をつけなければならないのは「エロス身体論」(平凡)に帰着するのであろうか。
 ホレ、よく言うではないか。〝花よりダンゴ(タンゴではありません)〟などと。
今月から熱帯雨林の支店で、新書も販売してます。宜しければ、時々チェックしていただければ、と思います。
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雨上がりの桜の森。

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# by bookdiver | 2016-04-05 12:36 | Comments(0)

神保町の秘宝館、本日オープン

ワクワクがいっぱい!! キラッキラッしてるー☆
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夢の中で会えるでしょう
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# by bookdiver | 2016-04-01 08:30 | Comments(0)

ひっそり10周年

ブック・ダイバーの古本は熱帯雨林の支店から、
お求めやすい価格で

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神田神保町で約10年間にわたって開いていたブック・ダイバーの店舗を、昨秋に閉じてから
早いもので3カ月以上が経ってしまいました。
 






店に置いていた本の8割位を思いきって処分し、あとは自宅に引きとったのですが、
実はこれまでアマゾン・マーケットプレイスに出品していたすべての本を白紙化。
再開するに際し、残った本を改めてチェックしてから、出品し直す必要があったのです。
予告どおりの小休止のあと、先月からその作業をはじめたのですが、
これがなかなか時間がかかって遅々として進みません。
 それでもブック・ダイバーの開店記念日は3月9日(サンキューの日)なので、まだ充分ではありませんが
ネット書店としてアマゾンでの販売をこの日からスタートすると決めました。量としては不充分ですが、なるべく皆さまから喜んで買っていただけるよう値付けしたつもりです。ま、ジョーク的には「生前贈与」というココロですので、よろしくご検討ください。これからも毎日、出品は続きます。面白い本、変った本、神保町本店には出さなかった本も、
熱帯雨林の支店にどんどん放出します。ダイバーシティを愛する探求者の皆さん!(多様なオタクの皆さん!)時々はチェックしていただければと思います。
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# by bookdiver | 2016-03-08 15:45 | Comments(0)

3月9日(サンキューの日)リフレッシュ・オープン

古本屋好きの皆さま☆熱帯雨林(アマゾン)支店からお求めいただけます
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たとえば、こんな古本たち、、、
 〈風変わりな社会感と自然感〉 
「哲学的思考」は、現象学の元祖・フッサールの解説書と言えるが、客観的世界と主観とのせめぎあいを論究する。
「スペクタクルの世界」とは見世物の世界であり、劇場的資本主義社会のことである。著者はフランス1968年の5月革命を予言した「状況」派の創始者。
「 フェルメールになれなかった男」。サブタイトルに「20世紀最大の贋作事件」とあるように稀少価値の画家の絵を手がけ、かのナチ・ゲーリング元帥も嵌めた男の物語。
「益田勝実の仕事1 説話文学と絵巻」。民俗学の世界の話であり、土俗・民俗に根ざした話しは、残酷、メルヘン、ユートピアなどの坩堝だ。
「アナクロニズム」。人間栽培論、霊媒実験、自動人形(ロボット)などの奇想、妄想は常に社会の常識外として貶められてきた。その辺境の系譜を追う。
「大菩薩峠」という大作を書いた中里介山の「日本武術神妙記」は、剣法、槍術、柔術、弓道などの日本武術の様々な世界に踏み入り、語り去って行く。
「暗殺」は、明治・大正・昭和の暗殺を加害者側から追及した異色作。大久保利通をはじめ伊藤博文、大杉栄、山本宣治、永田鉄山など何れも力作である。
「黄禍論とは何か」は、ロシアを含む欧米諸国のアジア(黄色人種)に対する差別意識、不安の表出だが、それは日清・日露戦争の過程で日本へのそれに収斂する。
「ローリング・サンダー航海日誌」は、ボブ・ディランの長期ツアーをサム・シェパードが書いたものだが、98編にわたる各地の場面の多様さが写真とともに開陳されている。
「海藻入門」とは、いきなり異質かと思うがそうではない(或いはその通り)。古く万葉集にも詠まれているように日本人と海藻の関係は強く、関わりは多様で意味深い世界なのだ。
それで「平行植物」に行き着く。絵本作家レオーネが架空の植物を幻想的に描き出したのが本書だ。勿論、完全なフィクションではない。現実に寄り添って描く、そのこだわりを見よ。
最後に「軍艦島」。サブタイトルに「奇跡の産業遺産」とあるが、自然の島の底にある黒ダイヤを採るために、無理くいに超人工的な建造物を構築したのだ。近代日本産業の奇形的発展の発露がここにある。君はここを訪れてはいけない。この本をチラチラ見て想像するのだ。

お問合せも、お気軽に。diver@kdn.biglobe.ne.jp

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# by bookdiver | 2016-02-29 23:30 | Comments(0)