ブック・ダイバー(探求者)★神田神保町で店舗営業2006月3月9日~2015月11月15日★2016年春よりネット販売


神保町の古本お休み処として約10年ほぼ無休営業し、2016春ネット書店としてリフレッシュ・オープン diver@kdn.biglobe.ne.jp   
by bookdiver
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10月は、神田古本祭り

第49回東京名物・神田古本祭りは、10月27日(月)~11月3日(月)

神保町は、スポーツの、ふるぽんの、秋たけなわ。
白山通り路地裏の弊店には、
アウトドア用品の<さかいやスポーツ>のショッピング袋をもった、足どり軽いお客様が
増えてきたよーに感じます。
涼しくなってきて、スポーツと、ふるぽんて、よく似合うなぁ。
&食欲も増進してきました。
…そんな季節、荻窪の<たる亭>さんから、簡単!おいしい!幸せ!
お料理本が届きました。
皆さま、 これからの店頭を、どうぞお楽しみに~。
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by bookdiver | 2008-09-30 13:05 | Comments(2)

秋だから…エピステーメー叢書いろいろ

LECTURE BOOKSもございます。

エピステーメー叢書は
◆「幾何の発想 ギリシア」矢野健太郎
◆「枕頭問題集」ルイス・キャロル
◆「哲学の舞台」ミシェル・フーコー
◆「地球学への出発」竹内均
◆「ノンセンソロギカ 擬態のテクスチュアリティ」柳瀬尚紀



レクチャーブックスは、
①現代哲学講義 廣松渉+五木寛之「哲学に何ができるか」
②今西進化論講義 今西錦司+吉本隆明「ダーウィンを超えて」
③精神分析講義 岸田秀+伊丹十三「哺育器の中の大人」
④資本論講義 大内秀明+野坂昭如「マルクスを読む」



ズラリ、そろっております。

最近つくづく「知性の差が、顔に出るらしいよ…困ったね」を痛感しておりますので、
どれもこれも、読みたい本ばかり。
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by bookdiver | 2008-09-27 14:59 | Comments(0)

北の国から、あのシトがやってくる

ダイバー北海道支部長が10月10日(金)上京します

つきましては、第一部「北海道における、ふるぽん活動報告」、
第二部「昭和と、アタシと、ふるぽん」、その他、質疑応答など…
よーするに、ひとりでずーーーっとしゃべっているコトが予想されます。
関係各位におかれては、今から、
こころの準備をお願いいたします。あ、ゼンゼン関係ない方も、
放浪書房や野宿好きの方も、宜しければ遊びに来てくださ~い。
追って、またご連絡いたします。

(そー言えば退屈先輩も、神保町~池袋を、彼と歩いて帰ったコトありましたねぇ)

以上、業務連絡でした。
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by bookdiver | 2008-09-25 21:12 | Comments(0)

お彼岸過ぎて、売れてクヤ・ウレシイ本VOL.11

今回は、硬派なサブ・カルチャーを中心に

暑さ寒さも彼岸まで。
皆さま、如何お過ごしでしょうか? 
相変わらず元気いっぱいの店主が選ぶ、好評企画。
今回はちょっとお高めで、暴動系が多い…

①「ヒトラーの作戦司令塔(電撃戦の恐怖)」ヒュー・R・トレヴァー 東洋書林2500円
  タイトルからしてコワイですね。ゴツイですね。そうです、やっぱりマークしなければいけないのは、
 ヒトラー、スターリン、毛沢東ですヨ。

②「上海租界映画私史」清水晶 新潮社3800円
 1930年前後の上海を舞台にした映画界の話。筆者は翻訳字幕者としても有名。
 ステキな高齢者が「北京の想い出」(プルーイット 平凡社1200円)と共にお買い上げ、
 悠然として去っていったのです。

③「岡村昭彦証言集」PHP1800円
 南ベトナムの解放戦争などを取材して亡くなった国際報道写真家の岡村昭彦の遺言といってもよい。
 サブタイトルに「兄貴として伝えたいこと」とある。 


*長くなってゆく夜、毎週・金曜日のブック・ダイバーは20:30まで営業しております。
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by bookdiver | 2008-09-24 16:42 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(0)

「ふるぽん秘境めぐり」にご来店、大変ありがとうございます

いろいろ新記録に感謝。で、今週は…

台風もありましたけど、ミニ古本市「ふるぽん秘境めぐり」無事終了。
最終日20日は、懐かしい方、初めての方、会いたかった方…、
たくさんのお客様がいらっしゃり、心よりお礼申しあげます。
十分な対応もできず、申し訳ありませんでした。
宜しければ、初参加の放浪書房ブログもご覧ください。

ついでに弊店の掲載情報を、ちょこっと。
・9月10日発行  月刊文化情報誌「ほんのまち」
           店主エッセイ「ぐるぐる丸の世迷い言」好評連載中 

・9月25日発行 NPO神田学会のタウン誌「神田ルネッサンス」に弊店が紹介されます

・9月25日発売 情報誌「東京グラフィティ」49号 人生最高の本!映画!音楽!
          40pに小さく、何故が弊店のアホなコメントが載るコトになって…
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by bookdiver | 2008-09-21 14:43 | Comments(0)

現場からお伝えします、「ふるぽん秘境めぐり」

台風イヤだな、Butお客様にはいいコトも

20日(土)まで開催中の「第4回ふるぽん秘境めぐり」四九発駆会によるミニ古本市。
お陰さまで昨日の★放浪書房による実演販売は、売上げ最高記録を樹立しました!!
大変ありがとうございます。ミニコミ「野宿野郎」が、あんなに女子に売れるとは…
(旅の本、各種ミニコミ、旅袋200円など、引き続き販売しております)
今日からは雨…
で、
甘夏書店は追加投入&300円以上の本オール100円引。
ワンコイン悦楽本(2冊セット500円)の四谷書房も、バラ売りOKでございます。
創業26年の歴史ある麗文堂書店は、音楽関係の良書と、レアなSPレコードを放出。
由緒ある(古書組合員の)木槿堂書店は、温泉本やらまめ本やら、面白本ずらり。
やまねこ書店は現在、第2位の人気。実は、店主が欲しい本い~っぱいなのです。
からくさも追加投入で、毎日、目が離せません。

神保町にいらしたら、神保町の秘境に寄ってみると、いいコトありますよー。
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by bookdiver | 2008-09-18 13:48 | Comments(0)

リーマン・ショック&台風大接近にもかかわらず、 来たれ!ふるぽん主義者よ

熱烈歓迎いたします
四九発駆会によるミニ古本市「ふるぽん秘境めぐり」は、20日(土)まで


「あ、二丁目の真っ赤な夕日だ」を合言葉に、
趣味の本・懐かしい本、硬派なサブ・カルチャーがいっぱい
掘り出しものザクザク

目下、甘夏書店がいちばん人気で、秋の新作ブック・カバーも続々入荷しております。放浪書房の旅袋(文庫+オリジナル栞+&=200円)もお見逃し無く。
昨日、退屈先輩がお買い上げ。ひとつ買って開けてみたら、「この栞、面白~い」と
追加2つお買い上げくださいました。
a0102001_16231445.jpg

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by bookdiver | 2008-09-17 16:25 | ふるぽん秘境めぐり | Comments(2)

第4回ふるぽん秘境めぐり いよいよ20日(土)まで

神保町シアターでは、「松竹の女優たち」特集も。
この機会にゼヒ、ゼヒ、いらっしゃいませ。


「あ、二丁目の真っ赤な夕日だ」
懐かしい、ぐるぐる、ミニ古本市 by四九発駆(シクハック)会

ネット書店や、知る人ぞ知るアノお店…、いずれ劣らぬ秘境の名店?迷店?に
5日間だけ会えます。 in 神保町2丁目12番地BOOKDIVER

<参加店>
やまねこ書店「在庫に囲まれてフトン敷く場所にも、四九八苦だ!」

古本 四谷書房「ミネルヴァの梟は真っ赤な夕日とともに
 ワンコイン(2冊500円本)の森に降り立つか」

★甘夏書店「ふるぽんラビリンスにようこそ」

★宇都宮・楽珍堂「古いものマニアもの探します 担当・土屋090-6316-5005」

★からくさ「本物/にせ物の話にハズレはない」

<友情出演>
★古書しゃれこうべ「古本 酒びたり」

木槿堂書店「秘境中の秘境」

★市谷・麗文堂書店「地図にない島 漂着祈願」

★古書マーメイド「わたしは愛の水中花~」

放浪書房 「旅の本」しかありません。
 今回は根津一箱古本市で好評だった「旅ぶくろ」が帰ってきます。いい旅を。


 
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by bookdiver | 2008-09-17 12:00 | ふるぽん秘境めぐり | Comments(0)

ヤア、ヤア、ヤア、野宿野郎がやってくる!

旅する本屋 放浪書房」、神保町デビュー。
16日(火)からの「ふるぽん秘境めぐり」にて inダイバー


不忍ブックストリートや、銀座・東急ハンズでは既にデビューして、
雑誌『ビーパル』にも紹介された「旅する本屋 放浪書房」が、
ココ神保町の秘境にやってきます。
17日(水)には、路上パフォーマンス(実演販売)もございますので、
ふるってご参加くださ~い。
その商品の一例は
・旅の福袋200円(旅の本+オリジナル栞+α)
・旅する絵ハガキ1枚100円(都電荒川線の旅)
・ミニコミ「野宿野郎」その他、レア本の数々…
特設の、手づくり段ボール・ショップも必見でございます。

ミニ古本市「ふるぽん秘境めぐり」by四九発駆会は、
20日(土)まで開かれています。
その他、負けず劣らぬ個性豊かな出店は、・甘夏書店・からくさ・古書しゃれこうべ(友情出演)・木槿堂書店・市谷 麗文堂書店・宇都宮 楽珍堂・やまねこ書店・古本 四谷書房・古書マーメイド
詳しい内容は、前日の日記をご覧いただければウレシイです。

★16日(火)~20日(土)11:30~19:30
期間中ダイバー本店も、大感謝1割引になります(文庫・新書は除く)
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by bookdiver | 2008-09-14 11:44 | ふるぽん秘境めぐり | Comments(0)

カール・マルクスの洋書ディスプレイ

ガーリーなお洋服の店の入口に

銀座2丁目辺りを歩いていたら、それは、それは嶽本野ばら先生も好きそーな、
新しいオシャレなお店ができていました。
ちょっと覗いてみると、猫足テーブルの上に、
秋物ブラウスと洋書が何冊も積み上げられていて。
その、いちばん上にあった本が「カール・マルクス」。
何故に?? 
ちょっとレトロで知的な空間を演出したいのであれば、サルトルでもいいのに…
何故、カール叔父さん?
「蟹工船」の次に、流行るのかな~。

ちなみに、来週からの“ふるぽん秘境めぐり”(店内ミニ古本市)に友情出演してくださる
ご近所のレトロ酒場<しゃれこうべ>オーナーは、大の小林多喜ニファン。
「蟹工船」ブレイクのだいぶ以前に、
「店に飾るんだもん」と言って、多喜ニの写真集をお買い上げくださいました。
変わった人だなー、と思っておりましたが、先見の明があったんでしょうか??
<古書しゃれこうべ>に、どうぞご期待ください。

その他、“ふるぽん秘境めぐり”について詳しくは、9日の日記をご参照くださいませ。
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by bookdiver | 2008-09-11 12:05 | Comments(0)