ブック・ダイバー(探求者)★神田神保町で店舗営業2006月3月9日~2015月11月15日★2016年春よりネット販売


神保町の古本お休み処として約10年ほぼ無休営業し、2016春ネット書店としてリフレッシュ・オープン diver@kdn.biglobe.ne.jp   
by bookdiver
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カテゴリ:売れてクヤ・ウレシイ本( 26 )


ウレシイけどクヤシイ、クヤシイけどウレシイのだ

ダイバー店主による、売れてクヤ・ウレシイ本 第24回
1.「消えた劇場 アートシアター新宿文化」葛井欣士郎 創隆社 2500円
  アートシアターといえば、フランスのヌーヴェル・ヴァーグの影響を受けて1960年代から
  70年代栄えた自主上映映画運動だった。日劇文化(今の有楽町マリオン地下)と双壁で
  「クズイ」は名物男だった。この本はまずない、貴重品である。
  また、棚がさびしくなった。がんばらなくちゃ。

2.「服飾の歴史」パスカル・セッセ 美術出版社 800円
  函なんかがヨレヨレ。でも、ビジュアル面でも充実した逸品。
  法政の学生のさがしているジャンルだったので、 店主おすすめ。
  値段をよくよく見て「コリャー安いや!掘り出しモノ!」と店主が惜しそうな声を
  上げちゃ~いけません。

3.「スベトラーナ回想録—父スターリンの国を逃れて」スベトラーナ・アリル―エワ 新潮社 1200円
  店主はトロツキストではないが、スターリンの犯罪は今もきびしく問われるべき
  (最近、復権的な著作も出ているが)。アメリカに亡命した娘の回想であり、
  幼女から見た父(と周辺の人物が)ヴィヴィッドに描かれている。
  若者が買ったので、オヨヨと思ったのである。
  *再入荷してます
番外編(ダイバーお手伝いの声)
 「アップルデザイン-アップルインダストリアルデザイングループの軌跡」ポール・クンケル 
 アクシスパブリッシング
 アップル社20周年の時の特別記念・大型本。  
 ブログでご紹介した翌日に、ネット注文がはいりました。もう少し,、眺めていたかったな~。。。
   
取扱ジャンル<硬派なサブカルチャー>中心に、いろいろ広く、深く揃えております。
アナタも、本の海にダイビングしてみせんか~?

神保町でいちばん夜遅くまでひらいてる古本屋☆年中無休
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古本お休み処 ブック・ダイバー
☆神保町交差点スグ 三菱東京UFJ銀行の裏手にございます。
平日11:00~20:30 土日・祝~19:00 tel&fax03-6657-3277 
e-mail:diver@kdn.biglobe.ne.jp
☆ブック・ダイバーの地図、ご優待サービスなどは、
 画面上横のカテゴリー<はじめての方へ>をクリックすると、ご覧いただけます。
 宜しければツイッターもフォローミー。
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by bookdiver | 2012-05-09 17:11 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(0)

これも、いわゆるミート・グッドバイ?

ダイバー店主が選ぶ、売れてクヤ・ウレシイ本 第23回
1「身体にやさしいインド」伊藤武 講談社600円
 サブタイトルに「神秘と科学の国の“生きる知恵”」とあるとおり、
 インドはマカ不思議な国である。そこへ旅する(放浪型)日本人は
 必ずカルチャーショックを受けるといわれている。

2「開陽丸ルネッサンス」石橋藤雄 共同文化社500円
 開陽丸とは幕末最後の江戸幕府の軍艦のことである。これを顕彰しよう
 というのである。本書を買ったお客様は、お目が高い(値段は安い)!

3「ゲッペルス」クルト・リース 図書出版社1500円
 サブ・タイトルに「ヒトラー帝国の演出者」とあるように、宣伝扇動の
 専門家で、ヒトラーと最後を共にした怪人物の評伝。
 時代を遠く離れても、問題は重く残っているのだ。


ところで、「ミート・グッドバイ」の意味、ご存知ですか?
先日の読書会でも話題になった言葉です。
「出会って、別れる?」「なんか、イターイ感じ?」
「お肉が嫌いとか?」

正解は、ダイバー店主に聞いてみましょう。
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by bookdiver | 2010-06-10 18:52 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(0)

GW5月5日まで、2割引サービスしてます(文庫・新書を除く)

ダイバー店主が選ぶ、売れてクヤ・ウレシイ本NO.22
1「トランスパーソナル宣言」ウォルシュ&ヴォーン 春秋社1500円(品切・初版 昭61)
 なぜかトランスパーソナルみたいな未開拓、未完成、未知のフシギ空間が、ハヤリはじめて
 いるのである。こういう本は、したがって貴重。少し安くしたかも(しかも、割引期間中だった)。

2「魔女の社会史」浜林正夫 未来社800円(現定価2100円)
 ウィッチというのは、ファム・ファタールを究極にまで押し進めたものだろうが、幻影の産物なの
 だろう。フェミニズムのあきれるほどの不人気の対極に、こういうものが売れたりするのである。

3「編集者三十年」野原一夫 サンケイ出版600円(絶版・初版 昭58)
 やれDTPだ、やれ電子書籍だ、ツイッターだとさわがれても、エディターの基本的なスタンスは
 ゆるがない。野原一夫は太宰治担当者として有名で、そういう本もある。買っていったのは、
 出版社の人か?

(店主の影で…極私的感想)
1、2をお買い上げくださったのは、それぞれ妙齢の美女。
村上春樹の「1Q84」が、若い女性に人気なのも、何となく頷けてしまう。
200Q年の発売当初から、これはオカルト文学? トランスパーソナル小説??
と、うっすら感じております。
&某社会学者の方は、ぶっちゃけ、オカルトと科学は線引きできない、とおっしゃっています。
皆さんは、どう思いますか~?
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by bookdiver | 2010-05-01 20:34 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(0)

神保町でいちばん夜遅くまでひらいてる古本屋

ダイバー店主が唸る、売れてウレ・クヤシイ本VOL.21 &読書会お誘い

1 「風俗江戸物語」岡本綺堂 河出文庫500円
  
  月曜の朝10時台なのである。20代のカワイイ女なのである。
  それもこれも一冊ではない。「考証武家奇談」稲垣史生 河出文庫500円、
  「作家の生態学(エコロジーのルビ)」山本容朗 文春文庫500円。
  若いクセにシブイではないか。イヤイヤこれだけではない。
  「フォークが聴きたい」富澤一誠 徳間文庫800円。この組み合わせに、
  ちょっとズッコケ気分でした。

2 「夜の香り」古井由吉 福武文庫800円

  これも20歳前後の男の子である(店主にとっちゃボーヤです)。
  フルイ・ヨシキチなんて、勿論ご存命で、クラシカル・エキセントリックないい作家だけど、
  「マアマア、若いのにムリしちゃって」という感じ。その上、サドの「悪徳の栄え」800円の
  合せ技。--と思いきや、何と店外にある中原昌也「マリ&フィフィの虐殺ソングブック」
  河出文庫100円も追加購入。この本は、店主にとって未知の若さ。
  で、彼は高い買い物に帳尻合わせた感じ。で、今回の教訓。
  「青春とは背のびすることである。」

3 「怪異 東京戸板がえし」荒俣宏監修 田中聡著 評伝社600円

  この本はいつ読んでもディープで面白い(デモ、すぐ忘れちゃうけど)。
  とくに平将門をひいきにする神田の弊店としては、手ばなしたくないのだけど、
  ついついタナに入れたら、なじみの中年(オジサンと言っては失礼か)客がサッサと
  買ってしまった。
  (ちなみに神田明神では、マサカドとは呼ばない。「マサカド様」なのである。)


2月27日(土)の読書会ご参加希望の方いらっしゃいましたら、ご一報いただければウレシク思います。
ほかならぬ人へ」白石一文著 真面目にヨカッタですよー。店主も唸ってました、、、
 
    
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by bookdiver | 2010-02-05 19:41 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(0)

ダイバー店主の売れてウレ・クヤシイ本 VOL.20

&神保町の明るい話題も

1 「鳩山ブームの舞台裏ー政治記者の手記(絶版・3版)昭30.5
  田々宮英太郎 実業之世界社 800円

  今の鳩山由紀夫のことではない。祖父・鳩山一郎総理のことである。
  今から半世紀前のことだが、基本的な政治構造がほとんど変わって
  ないのに驚く。800円は安かったのである。

2 「日本の阿片王ーニ反長音蔵とその時代」2003年
  倉橋正直 共栄書房 900円

  戦前・戦中に日本が扱った阿片には、犯罪的かつ政治陰謀的な
  臭いがたちこめている。これも例外ではない。900円は安かったので
  ある。その後で、「阿片王ー満州の夜と霧」佐野眞一 新潮文庫
  450円が売れた。

3 「沈まぬ太陽」山崎豊子 新潮社 全5冊(初版)2700円

  いま、渡辺謙主演の映画で゙話題となっている小説(原作)である。
  日航機墜落(御巣鷹山)事故に至る航空会社の非情な人間関係を
  あばいた名作。刊行中の単行本定価は合計8725円だから、高そうで
  安いのである。

*今週、弊店の北海道支部長が、1泊2日の弾丸ツアーで上京されました。
 主目的は、由紀さおりコンサート&握手会。
 短時間ながら、神保町もブック・ダイバー+梅の湯(深夜1時まで営業)+
 サクラホテルと、真にラグジュアリーな時間を満喫されました。
 翌日の帰りに、オープンしたての三省堂古書館に寄ったら、
 「いらっしゃいませ!おはようございます!」と場違いなほど威勢よく声をかけられ、
 ビックリしたそう、、、(笑い)

 さあ、みなさんも、神保町ナイトを満喫しませんか?

 
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by bookdiver | 2009-11-13 13:39 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(0)

こんどは新入荷本!くやしいけど、売れればうれしい本 第2回

200Q年の夏、店主が激白、オススメします

1「屋久島」(写真集)大判 尾白明夫 朝日新聞社 2500円
 林芙美子の名作「浮雲」*の舞台にもなった島。
 九州最高峰の宮之浦岳や縄文杉でも有名、世界遺産の島でもある。
  *成瀬巳喜男の映画にもなってます。

2「海辺ー生命のふるさと」レイチェル・カーソン 平河出版社 1500円
  故レイチェル・カーソンの「沈黙の春」の原点となっている本書。
 地球生命の棲み家である地球の海辺と生命たちの姿を魅力的に
 伝えている。

3「近世漂流記集」荒川秀俊編 法政大学出版局 1800円
 江戸時代に多くの人々が大洋上に漂流した。これは、旧来とは違う
 新しい史料を集めたアンソロジー。冒頭に黄マーカーが入っているが、
 薄れている。

4「多摩の植物散歩」横田正平 草思社 700円
 口絵にカラー写真。春夏秋冬にわけて、多摩の植物をきめこまかく紹介
 している。すべて写真入りで、植物好きには必携の一冊。

<番外>思わずジャケ買いしたくなる、、、
5「アマゾン漢方」永武ひかる NTT出版 1500円
 コレは、私が勝手に選びました。中の写真も豊富でキレイ。
 シャーマンやアヤワスカ(幻覚作用がある神秘の植物)の話が
 たいへん興味深いです。
 著者は日本写真家協会会員。
 
*この他にも、夏休みに読みたい<海・山・自然の本>が色いろ入荷しております。
  アップデートした本棚で、200Q年の1冊、2冊、、、
  見つけませんか?
 
 
 
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by bookdiver | 2009-07-21 19:24 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(0)

お待たせ。売れてウレ・クヤシイ本VOL.19

枯れ専じゃないのに、夏枯レ、レ、レな今日この頃…

お待たせしました(誰も待ってないかな?)
ダイバー店主が選ぶ、最近の売れてウレシイbutクヤシイ本たちを
ご紹介します。

1「珠玉」開高健 文藝春秋(初版)500円
 
 開高の絶筆本である。勿論、品切で函入である。書評が入っていたので、
 そのまま入れておいた。残念ながら後見返しに蔵書印があったので、この値段。
 中身は未読。ステキなご婦人がうれしそうに買ってくれた。

2「神・人間・動物ー伝承を生きる世界」谷川健一 平凡社(品切・初版)2000円

 母親と娘だろうか。二人づれの親らしい女性が思い切りよく買ってくれた。「高いわね」
 と小さい声で。たしかに。谷川はユニークな民間の民俗学者。ほかに
 「<女性史論>女の風土記/無告の民」(三一書房・函入)2500円もあった。
 おすすめしなかったが、、、

3「洋酒天国ー世界の酒の探訪記」佐治敬三 文藝春秋 1500円
 
 サントリー創業者の著作。古い本だが、サントリー・キリン経営統合のニュースの影響か!


*神保町の秘境ブック・ダイバーでは、夏休みに読みたい<海・山・自然の本>が
 続々と入荷しております*
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by bookdiver | 2009-07-16 16:59 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(0)

NEW!くや・うれしい本(くやしいけど、売れればうれしい本) 第1回

ダイバー店主、これからは新入荷を中心に激白、激白、激白だーーー

1安保闘争史ー三五日間政局史論(新装版)函入り 印アリ
  信夫(しのぶ)清三郎 世界書院 昭44年5刷 \1500

  60年安保闘争に関して、5月20日から6月23日までの35日間に限定した書物で、
  政党の動きなどを含めて稠密に再現している。斉藤一郎らの類書とともに、
  おすすめできる。蔵書印は弊店店主のもの。なかは非常にきれいである
  (読んだのか!?)。

2エノラ・ゲイードキュメント原爆投下
  ゴードン・トマス マックス・モーガン=ウィッツ TBSブリタニカ 1980年2刷 \2000
  (表紙カバーの背に一部紙切れアリ)

  1945(昭20)年8月6日朝、広島に原爆が落とされた。本書は原爆を落とした
  B29爆撃機を中心にした戦争末期の詳細なドキュメントである。エノラ・ゲイとは、
  機長ティベッツの母親の名前を冠したもの。今、冷静に振り返る必要がある。

3東は東、西は西(戦後翻訳出版の変遷)
  宮田昇 早川書房 昭43年初版 \3500

  戦争で米との交流が切れ、敗戦で米占領軍がドッと入ってきた。
  欧米の出版物や映画なども洪水のように。
  本書はハヤカワ・ミステリ・マガジンなどを手がけた著者の貴重な回想録。
  なお、詩人の田村隆一のものにもヴィヴィッドな回想がある。


以下、別件。
最近、私が勝手に気になるコト…
★村上春樹の「ノルウェイの森」映画化について★
 
 直子役は、菊地凛子とのウワサ、本当でしょうか?
 どなたかご存知でしたら教えてくださ~い。

訂正:緑役の間違いでした(ゴメンナサイ)。
    合ってると思いますけど
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by bookdiver | 2009-05-08 11:43 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(2)

ダイバー店主の売れてウレ・クヤシイ本VOL.18

&神保町の明るい話題も

1「現代日本文学論争史」全3巻 
 平野謙・小田切秀雄・山本健吉編 未来社2500円→1200円

 遠方から来たお客さんが、なかを見て迷っていた。万年筆の線が沢山ある。
 店主が学生の時に入れたもの。勿論ことわりをつけた値段だったが、思わず
 「半額!」「買った!」ということになった。さらば、わが青春よ!!

2「楽園」シリーズ 「人民の楽園」+「日本大学百年」セット 3500円

 前者は朝鮮人民民主主義共和国(北朝鮮!)を、カラー写真で紹介する
 大型本。店の馴染み客(日大出身者)いわく、「斜め45度を見上げてるカットとか、
 つくり方が似てる。いやー、日大も楽園だったんだ。これ、セット販売にしたら」
 と言うので、そうしたら売れてしまった(日大さんゴメンナサイ!)
 店の売値は計4500円だが、おまけ。

3「南仏プロヴァンスの12か月」ピーター・メイル 単行本100円

 300円箱に入れるのを、間違えて100円均一に並べたら、
 スグ見つけられてしまった。 「こんなに綺麗で100円でいいの?!」と駆け込んできた
 お客さんの嬉しそうな顔ったら…

さて、今週いちばん明るいニュースは、
彷書月刊の田村編集長が、お立ち寄りくださったコトです。
闘病中とは思えぬ、以前と変らないお元気さ。
私が知るここ3年間で、いちばん明るい顔色でした~。
ホントーになないろ・ふしぎな方です。





 
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by bookdiver | 2009-04-04 19:59 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(0)

売れてウレ・クヤシイ本VOL.17

「雨音はショパンの調べ」てな感じの、2月の終わりに…

1 「労働者の生活」森喜一 岩波新書 150円

  森喜一は近代日本の労働者生活を具体的に研究した人で、
  大部な著作もある(まだ出してないけど)。その権威ある人の新書。
  とっくに品切・絶版だけど、線があったのでこの値段。うれしくも、
  くやしい一品です。
    
2 「覇者の驕りー自動車・男たちの産業史」ハルバースタム
  新潮文庫(品切・初版)上下2冊 1200円

  今、アメリカのビッグスリーの苦境のことではなく、日本車が上陸したころの
  20年前の話。その頃からオゴリがあったのである。実に教訓的な本。
  もう少し読み込んでおきたかった。惜しい!

3 「写真時代!」増刊・荒木 経惟(のぶよし)1500円

  見るだけ、眺めるだけで、渡辺淳一的ここちよいイヤらしさが、ガツンガツンと
  くるのである。ダイバーではよく探すと、こんなものも置いてあったりして、この
  値段は安かったと思う。

番外:洋書「O.P.I」ネイルカラーの写真集 500円
   1500円だったのに、安くしたら、さっそく買われてしまった。
   実によい(もったいない)本なのである。


余談ですけど、
「ワグナーを聴くと、ポーランドを侵略したくなる」とゆーのは、
ウディ・アレンのブラック・ジョーク…。
雨、雨、雨のウィークエンドには、やはりショパンでしょうか??
無性に「ワインレッドの心」を聴きたい、
今週末ではありますが(笑い)

*只いま「ふるぽん~川柳」募集中!
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by bookdiver | 2009-02-26 16:19 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Comments(0)