ブック・ダイバー(探求者)★神田神保町で店舗営業2006月3月9日~2015月11月15日★2016年春よりネット販売


神保町の古本お休み処として約10年ほぼ無休営業し、2016春ネット書店としてリフレッシュ・オープン diver@kdn.biglobe.ne.jp   
by bookdiver
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読書の秋。完読できない三大名著

ブック・ダイバー店主の読書日記
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 完読できない三大名著というものがある。マルクス「資本論」、プルースト「失われた時を求めて」、ハイデガー「存在と時間」。いずれも長編かつ難解だからだ。 
 最近になって私は、また少しずつ新刊本を買い求め読もうとした。千葉雅也「勉強の哲学」、ミュラー「ポピュリズムとは何か」、呉座勇一「応仁の乱」、山崎雅弘「「天皇機関説」事件」、三谷太一郎「日本の近代とは何であったか」などなど。どれも読み切っていない。 
 その前には(そして今も)図書館で、いろいろと借り出している。ごく最近では門脇俊介「破壊と構築」、カール・シュミット「政治思想論集」、深井智明 「プロテスタンティズム」。この最後の本だけが、めずらしく一気に読めてしまった。 
 実は、私のこのところの一貫した関心というのは、ハイデガーとナチズムとの関係である。20世紀最大の哲学者(私は納得できていないのだが)といわれるハイデガーが、何故ナチスに加担したのか? これを突きとめてみたい。 
 「存在と時間」が読みこなせないので、周辺の本をいろいろと読んだ。特に彼の思想は、サルトルはじめ戦後フランスの哲学界に多大な影響を与えたというのである。ハイデガー派のデリダの本もちょっと読んだが難解だった。 ハイデガーの評伝によると、キリスト教との関係も深く対立する諸潮流のなかで、彼の立ち位置の移動もあった。そもそもルターの宗教改革、それ以降の展開についても私には分からないのである(ドイツはルター派のプロテスタントだが、これはほとんどカソリックと似た保守的な潮流になっているという)。
 さて、いま手もとにあるのは渡辺啓貴「フランス現代史」。1990年代までしか書かれていないが、読みはじめている。ドゴール、ジスカール・デスタン、コアビタシオン(保革共存)のミッテランなど。ハイデガーの影響が強いという(勿論、反ハイデガー派も強いが)フランスの実存主義、ヒューマニズム、構造主義、脱構築などの諸潮流については、この本に出てこないのだが、はたしてこれらの時代とのかかわり合いはいかなるものなのか? 
 ヒトラーのナチスは、恐ろしい犯罪的なものであった。ハイデガーはナチス党員になった。これをもってハイデガーは否定される。しかし、それで済むことなのか。
 歴史的に最も民主主義的だったといわれるドイツのワイマール時代は、選挙だらけの混乱の連続だった。そして、その中から合法的にナチス政権が登場した。私は、この事実を忘れたくない。
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神保町時代の古本お休み処ブック・ダイバー(2006年〜2015年)a0102001_18111597.jpg














主な取り扱いジャンルは<硬派なサブカルチャー>






現在は、熱帯雨林の支店からご注文いただけま
す。メールお問い合わせも、お気軽に〜♪ diver@kdn.biglobe.ne.jp
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by bookdiver | 2017-09-10 20:55 | Comments(0)

さあ、夏休み。晴遊雨読のススメ

よく遊び、よく本を読んで、
危機管理。
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登り坂・下り坂、潜行・浮上は想定の範囲内だが、まさかという坂もあるそうだから、いちばん暑い8月は、事故や健康に気をつけよう。

★「ザ・キャンプ その理論と実際」(松田稔 創元社) 厚手の本である(610p)。かなり本格的で古典的テキストと言える。しかし、戸外で過ごす時の基本マニュアルである。
★「ブリキのおもちゃ博物館 北原照久コレクション」(マキノ出版)暑い日は童心にかえって、心を休ませるにかぎる。ビジュアル本なので、ペラペラめくっていても楽しい。
★「山小屋利用でのんびり山歩き」(中田真二 立風書房)’02〜’03とやや古い。上高地や天城山などの山小屋案内は、眺めているだけでも楽しい。
★「ダイバーズ・バイブル」(小出康太郎 アクアプラン)楽しいけど、きびしいコワイ世界。ダイビングで事故にあわないための経典。数々のケースが紹介されている。
★「にっぽん全国 企業博物館」(毎日グラフ別冊)アノ熱海の秘宝館を「宝石がたくさん飾ってあるの?」と訊いた女性がいたっけ(笑笑)。ここに紹介されているのは、マトモな所が多い。
★「秘境釣行記」(今野保 朔風社)副題に〝生きていた川と北の奥地の物語〟とある。自然のなかで生きるシビアさ、清冽さがある。
★「干潟のカニの自然誌」(小野勇一 平凡社)河口は陸と海の生物が出会う場所。有明海にすむカニの生態を軸に生物の豊かな世界を描く。 
★「女性のための百名山』(板倉登喜子編 山と渓谷社)比較的やさしくひらけている山々を全国から選んでいる。北海道から九州までフォロー。
★「ドキュメント太平洋戦争 6焦土から甦えるもの」(家永三郎・解説 汐文社)8月15日をさけることはできない。生き残った者たちが今、<存在>として続いているが、さてキミはどうする?
★「天文学と文明の起源 世界の遺跡を解読する」(ジェイムズ・コーネル 白揚社)世界各地にちらばっている古代遺跡を、天文学との関係からのナゾ解き。ケレン味あるが、本格的な学習書です。
★「愛の妖精(プチット・ファデット)」(ジョルジュ・サンド 岩波文庫)まさに森ガールが、ナチュラル・ウーマンへと成長してゆく田園小説。自分探しが止まらない女史にならないために、とりあえず岩波文庫を(苦笑)
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緑蔭の読書a0102001_22072005.jpeg



























好い本を選んで、納涼





ブック・ダイバーの古本は、熱帯雨林の支店からご購入いただけます。メールお問い合わせも、お気軽に♪


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by bookdiver | 2017-07-31 11:58 | Comments(0)

文月。古書のお問合せも、お気軽に

アマゾンに無い本、超レア本なども、、、
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★「新聞カメラマンの証言 戦後新聞写真史」日本新聞協会
★「近代日本社会発展史論」東 敏雄・丹野清秋編 ぺりかん社
★「外遊日記 世界の顔」鳩山一郎 中央公論社
★「皇太后さま サンデー毎日追悼臨時増刊 20世紀を見とどけた微笑のご生涯」毎日新聞社
★「しぶちか二十五周年誌」渋谷地下商店街振興組合
★「大日本帝国郵便始末」篠原 宏 日本郵趣出版
★「大正の演劇と都市」大正演劇研究会編 武蔵野書房
★「シネマ遁走曲」佐藤純彌 青土社
★「助六ばやし」八代目 雷門助六 青磁社
★「高野秀夫とその時代」高野秀夫追悼集編集委員会 

‥‥&more  お気軽に古本ブック・ダイバーまで、お問合せください ♪♪♪ diver@kdn.biglobe.ne.jp
(営業メールはご遠慮願います)

弊店のお得意さま(かつコスプレ宣伝部長)から、グッド・ニュースが届きましたので、
暑気払いにシェアしましょう♪
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某服飾雑誌に紹介されたそーです。ボギー、おめでとーう!












                     
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神保町本店に、よく遊びに来てくれたボギー♥












お陰さまで弊店は<古本屋好き、神保町ファン>の皆さまと交流が続いており、折に触れシェアしたいと思っています。これからも、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いします♪

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by bookdiver | 2017-07-03 16:09 | Comments(0)

さみだれや ブキミでウザい 世界かな

6月である。早くも今年の折り返しコーナーに
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6月といえば梅雨の季節。しかし、これが無ければ、日本の五穀豊穣は望むべくもない。五月雨をあつめて早し最上川。芭蕉
さみだれとは、今の6月に降る雨のことだ。
①「芭蕉物語」(麻生幾次)新潮社・全3冊  
 人生は旅であり、旅は人生である。これは旅の本である。
②「日本列島再発見」(清水馨八郎)角川文庫  
 古い本だが、日本列島の野放図な開拓が荒廃とゆがみ、格差を生み出すことに警鐘を鳴らしている。
③「アジア菜食紀行」(森枝卓士)講談社現代新書  
 スパイス、精進料理、トウフ、しかして内臓を食べつくす文化。
④「ハラノムシ、笑う」(田中聡)河出書房新社  
 入梅と言えば、食中毒に注意しなければいけない。サブタイトルに<衛生思想の図像学>とある。
⑤「憑きものー怪異の民俗学1」(小松和彦編)河出書房新社  
 全国各地(恐山のイタコ、沖縄)から平安、江戸のタテ軸までが縦横に乱立。それこそ梅雨時にふさわしいテーマだ。
⑥「愛国と信仰の構造」(中島岳志・島薗進)集英社新書  
 うっとうしい日本。副題に<全体主義は蘇るのか>とあり、やっぱりタブーにしてはいけないテーマだ。
⑦「ポスト・アメリカ」(ウォーラーステイン)藤原書店  
 うっとうしいのはアメリカである。40年前の著作だが、地政学の内面を  
 <地政文化>として捉える視点がすぐれている。
⑧「最新俳句歳時記(夏)」(山本健吉編)文春文庫  
 もとに戻るが、五月雨は夏の季語。この本は6月から8月までカバーしているので非常に便利。

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雨・涼一味











下旬は夏越の祓(はらえ)で、酷暑に備えましょう。






ブック・ダイバーの古本は、熱帯雨林の支店からお求めいただけます。お問い合わせも、お気軽に〜♪
 

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by bookdiver | 2017-06-04 19:31 | Comments(0)

ゴールデン・ウィークだ、じっくり本を読もう

政治的な天変地異に国境はない。
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5月7日(日)には仏大統領選の決戦があり、EU擁護派のマクロンが勝利すると予想されているが、予断は許されない。アジアでは北朝鮮と米に中国がかかわった微動が、これからどうなるのか?今年はロシア革命100年に当るが、前年から大きなうねりが始まっている。ブレグジットであり、トランプ大統領の登場である(どちらも国家主義の勝利)。こうした地鳴り、地響きに国境はなく、地殻変動から天変地異がはじまる。
世迷言はさておき、何を読んだらいいのか。ストレートにテーマにアプローチすべきではない。アナタ自身の頭で考えるために。急がばまわれ。
A.Iじゃないもん「にんげんだもの」(笑い)。

①「教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化」(中公新書) まず、わずらわしいかもしれないが、近代教養主義に対する批判的視点が必要である。雑学を取り込み、その上でそれを一掃するのである。
⓶「『野蛮』の発見 西欧近代のみたアフリカ」(講談社現代新書)サブタイトルにあるが、南北アメリカについても想定できるテーマである。
③「群衆ーモンスターの誕生」(ちくま新書)ポピュリズムを批判・非難するのが一般的風潮だが、民主主義の中に、この要素は根深くわだかまる。
④「戦後世界経済史 自由と平等の視点から」(中公新書)少し現在性から離れる。しかし基盤的な流れを押さえておく必要がある。
⑤「日本の思想」(岩波新書) もはや古い教養主義の産物と言うか?それでも読んでおく必要があるのが丸山真男だ。モノを考えるキッカケになる。  
⑥「1984年」(ハヤカワ文庫)やっぱりジョージ・オーウェルは読んでおくべきでしょう。新庄哲夫訳の旧版で充分。
⑦「ヨーロッパ統合史」(名古屋大学出版会)大部の専門書、学術書である。
⑧「アナキズムの哲学」(法政大学出版局)最後に開き直りのような本。かのハーバード・リードの著作であるのが意外かも。アナキズムをバカにしてはいけない。今年は1968年フランス5月革命50年の前年にあたる。何事も先駆症状、前兆に注意しよう。
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ブック・ダイバーの古本は、熱帯雨林の支店からお買い求めいただけます♪

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by bookdiver | 2017-04-28 21:54 | Comments(0)

本日オープンします(4月1日限定)

神保町の秘境、古本ブック・ダイバー開帳
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★主な取扱いジャンル<硬派なサブカルチャー>。ブック・ダイバー探検図には「ダイバーとは探求者のことである。探求者とはオタクである。おたくはここにいる」と書いてあります。
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玄関の土間スペースでは、ヘンテコリンな展示も〜⭐︎
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4月2日からは、こちらでお買い求めいただけます



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by bookdiver | 2017-04-01 08:30 | Comments(0)

サンキュー⭐︎あの日の神保町から11年

3月9日(サンキューの日)、古本ブック・ダイバーは満11歳
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神田神保町の路地裏に店を開いたのが2006年のこの日で、それから約10年、年中無休と「いつまでも あると思うな 本 と 店」をモットーに営業してきました。老店主の耳が悪くなり、お客さんの話も聞けないこともあって、2015年秋に店舗はクローズ。現在は 、都心の田舎=神保町のスピリットは継承しつつ、都心のリゾートみたいな地にてネット販売を行っています。おヒマだったら、見てね〜⭐︎熱帯雨林の支店⭐︎主な取扱いジャンルは<硬派なサブサルチャー>
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あの日、あの時、あの神保町に出会ってなかったら、、、いまの古本ブック・ダイバーはありません。世界一の本の街に感謝しつつ、岩波ブックセンター(信山社)、児童書のブックハウス神保町も閉店とちょっと寂しくもあり、、、「いつまでも あると思うな 本 と 店」の想いを新たにしています。
良い本、面白い本を、次の世代へ。ジャンジャン蔵出し、ネットに出品してゆきますので、これからも古本ブック・ダイバーを宜しくお願いします。
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お客さま、おひとりお一人に、心からサンキュー。
古本屋好き、神保町ファンの皆さまのお問合せを、いつも待ってまーす ⇨ diver@kdn.biglobe.ne.jp
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by bookdiver | 2017-03-09 07:33 | Comments(0)

春を待つ日々は

古本と、こころ豊かに
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見知らぬ誰かのつぶやきに気を留めず、自分の時間を大切にしましょうよ♪ 
ひとりの時をどう過ごすかが、4年先を変えると思うなー

⭐︎「Ireland A WEEK IN THE LIFE OF A NATION」写真集
⭐︎「あやとり」野口広 河出書房
⭐︎「江戸・東京ゆかりの野菜と花」JA東京中央会/農文協
⭐︎「東京歳時記1 春」小学館
⭐︎「DAS GROSSE BERLIN Max Missmann・Photographien 1899-1935」写真集
⭐︎「オンドル夜噺 朝鮮の味・朝鮮の風」全鎮植 平凡社
⭐︎「素顔の鎌倉」大佛次郎編 実業之日本社
⭐︎「教会の祭と行事の祝い方」スー・アルトハウス 日本基督教団出版局
⭐︎「櫻の園」吉田秋生 白泉社
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古本屋好き、神保町ファンの皆さま。
ブック・ダイバーの古本は、熱帯雨林の支店からお求めいただけます
⭐︎お問い合わせもお気軽に diver@kdn.biglobe.ne.jp

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by bookdiver | 2017-02-01 08:30 | Comments(0)

ここ、けっこう

明けまして
おめでとうございます
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太陽の神である天照大神が天の岩戸にかくれたため、世の中が暗やみになったので、大神をさそいだそうと多くの神々がより集まってわらいさわぎ「常世の長鳴き鳥」というのを集めて鳴かせたという話が、日本のいちばん古い書物である『古事記』にみえています。この話にでてくるナガナキドリというのは、ニワトリであることはうたがいがありません。ーーー「動物風土記3」こみねライブラリー 田淵実夫著より
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旧年中のご愛顧に、こころより感謝いたします。本年も良い古本との出会いが、たくさんありますように。神保町(都心の田舎)ファンの皆さま、古本屋好き(探求者、オタクとも言う)の皆さまのご多幸を、いつもお祈りしてます。主な取扱いジャンルは<硬派なサブカルチャー>。熱帯雨林の支店で、お会いしましょう。                                                                                             
                                                            2017年1月1日 古本ブック・ダイバー



なお、へんてこりんなミニコミの一部は、某大学の研究室に寄贈しましたよん〜〜(笑い)
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by bookdiver | 2017-01-01 08:39 | Comments(0)

去年の師走、神保町で

ことしは、熱帯雨林の支店で
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昨年の今頃は、カラッポになったブック・ダイバー神保町本店で、最後の片付け、後始末をしている最中でした。お店はもはや、時間ぎれになったシンデレラのように、素敵な馬車が単なるカボチャになってしまったように、その空間は元のうらぶれた倉庫に戻ってしまったのでした。。。
約10年のお店でしたが、良いお客さまに恵まれ、本当に楽しい貴重な時間を過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
今春より、アマゾンでの古本・古書販売をスタート。
引き続きご愛顧くださるお客さま、メールやお電話でご注文くださる方、ネット・リピーターの方もいらっしゃり、実に細々とではありますが 、、、後期高齢者にしては毎日、元気ハツラツです(笑い)
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毎日、少しずつではありますが、新入荷の商品も出品してます。
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ブック・ダイバーの熱帯雨林支店を、これからもどうか宜しくお願いします☆モチのロン! 年中無休です









神保町方面、中央線沿線、、、お得意さまにはデリバリーサービス&お茶もしてます(笑い)
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by bookdiver | 2016-12-28 10:27 | Comments(0)