神保町でいちばん遅くまで開いてる古本屋

取扱いジャンルは<硬派なサブカルチャー>。
いつの日にかオールナイト営業をめざして(!?)、
平日の営業時間は11:30~20:30くらい。
土日・祝日は~18:30くらい迄オープン。
年中無休で、アナタのご来店を、心よりお待ちしております。

「いつ、お休みしてるの?」とご心配くださるお客様もいて、
どうもありがとうございます。
ご安心ください、順番にお休みしてます。 
朝、プールで泳いで来たり、交代で映画を観に行ったり、
近くの大学にお話を聴きに行ったり…。
けっこう融通きいてるワケ。ま、ここ暫く、長い旅行はNG。
but ブック・ダイバーにいると、面白いコトが向こうからやってくるんですよねぇ。

只いま、第3回 読書会について、お誘いしております。
ちなみに第1回は村上春樹の「1Q84」、第2回は「週刊文春」で
大笑いしました~

# by bookdiver | 2010-02-09 11:39 | Trackback | Comments(0)

ダイバー店主が唸る、売れてウレ・クヤシイ本VOL.21 &読書会お誘い

1 「風俗江戸物語」岡本綺堂 河出文庫500円
  
  月曜の朝10時台なのである。20代のカワイイ女なのである。
  それもこれも一冊ではない。「考証武家奇談」稲垣史生 河出文庫500円、
  「作家の生態学(エコロジーのルビ)」山本容朗 文春文庫500円。
  若いクセにシブイではないか。イヤイヤこれだけではない。
  「フォークが聴きたい」富澤一誠 徳間文庫800円。この組み合わせに、
  ちょっとズッコケ気分でした。

2 「夜の香り」古井由吉 福武文庫800円

  これも20歳前後の男の子である(店主にとっちゃボーヤです)。
  フルイ・ヨシキチなんて、勿論ご存命で、クラシカル・エキセントリックないい作家だけど、
  「マアマア、若いのにムリしちゃって」という感じ。その上、サドの「悪徳の栄え」800円の
  合せ技。--と思いきや、何と店外にある中原昌也「マリ&フィフィの虐殺ソングブック」
  河出文庫100円も追加購入。この本は、店主にとって未知の若さ。
  で、彼は高い買い物に帳尻合わせた感じ。で、今回の教訓。
  「青春とは背のびすることである。」

3 「怪異 東京戸板がえし」荒俣宏監修 田中聡著 評伝社600円

  この本はいつ読んでもディープで面白い(デモ、すぐ忘れちゃうけど)。
  とくに平将門をひいきにする神田の弊店としては、手ばなしたくないのだけど、
  ついついタナに入れたら、なじみの中年(オジサンと言っては失礼か)客がサッサと
  買ってしまった。
  (ちなみに神田明神では、マサカドとは呼ばない。「マサカド様」なのである。)


2月27日(土)の読書会ご参加希望の方いらっしゃいましたら、ご一報いただければウレシク思います。
ほかならぬ人へ」白石一文著 真面目にヨカッタですよー。店主も唸ってました、、、
 
    

# by bookdiver | 2010-02-05 19:41 | 売れてクヤ・ウレシイ本 | Trackback | Comments(0)

ほかならぬアナタへ、お伝えしたくて

★2月27日(土)14:00~15:30
  第3回読書会は、祝!直木賞「ほかならぬ人へ」白石一文著
 
 あーでもない、こーでもないと、単なる気楽なおしゃべり会ですよん。
 ご参加希望の方は、お気軽にお問合わせくださいませ。
 03-6657-3277 diver@kdn.biglobe.ne.jp 担当:堀野  

★3月9日(サンキューの日)
 ブック・ダイバー4周年です。5年目へキック・オフ!

★4月20日(火)~24日(土) ミニ古本市「ふるぽん秘境めぐり」 
 いずれ劣らぬ秘境のネット書店や移動書店が、神保町にあつまるミニ古本市です。
 今回は、アスキー総合研究所HPの右上で、手を振ってる方もエントリー決定。

 期間限定ショップの感覚で、
 エントリーご希望の方はお気軽にお問合わせくださいませね。
 (お問合わせ先は、上記と同じです)

*直木賞受賞「ほかならぬ人へ」白石一文著、読みました。
  ヨカッタ、胸がつまります。素直に。
  ふだんは興味ないジャンルも、
  読書会テーマとゆーコトで読んでみては、如何でしょう?

# by bookdiver | 2010-02-01 15:20 | Trackback | Comments(0)

凍える季節だから、、、恋愛小説を!

第3回ブック・ダイバー読書会とゆー名の、
たんなる寄り合い、そのテーマは、、、
祝!直木賞「ほかならぬ人へ」白石一文著にいたしました。
「愛するべき真の相手は、どこにいるのだろう?」と帯にあり、
春を待つ如月に、よろしいのではないでしょうか。

日時:2月27日(土)14:00~15:30
場所:きっさこ2F(和室) 15分前までに、弊店にお寄りください。
参加費:なし 飲み物代は各自ご負担願います
お問合せもお気軽に。03-6657-3277 
diver@kdn.biglobe.ne.jp  堀野まで

ふだん恋愛小説なんてまるで読まない男子も、女子も、
ふるってご参加くださ~い。
私も「世界のオカルト文学」なんて、読んでる場合じゃないワ(苦笑)

<お詫び>
当初、渡辺淳一先生の官能小説が有力でしたが(笑い)、
祝!直木賞で、どなたも読みやすい「ほかならぬ人へ」にしました。
Iさん、ごめんなさい。また、今度、、、

# by bookdiver | 2010-01-27 12:13 | Trackback | Comments(4)

ダイバー事変、つ、づ、く
1 「彷書月刊」田村編集長、日経新聞に寄稿
  1月19日(火)文化面に、全8段記事が掲載されていました。
  お元気で何よりです。
  ちなみに「彷書月刊1月号」には、弊店店主のアンケート回答文も載っています。

2 行列のできるラーメン店「覆麺」、会員制となる
  今年になってからかな~気がつくと、会員と会員の同行者だけが
  入れるお店になってました。選ばれた方だけのラーメン店、、、
  
3 三省堂書店 村上春樹「1Q84」BOOK3の予約受付
  元旦の朝日新聞に、4月発行予定と告知が出ましたね。
  新潮社が、日経や読売には広告を出さなかったのは、ナゼなの??

さて、ミニ古本市「女子とふるぽん~」寄港市は百花繚乱にて、元気に終了。
打上げもヒジョーな盛り上がりで、
石英書房の新店ロケーションに端を発し、駄々猫舎、しましま書房、古書 薔薇宇宙などの
キリスト教との関わりという形而上的なお話が進んだところで、
ダイバー店主が発言。ボクも幼い頃に洗礼を受けた。名前は「ヨ ハ ネ」。

一同、腹筋トレーニング3カ月分くらいは笑い転げました。

ヨハネの本棚、只いま整理中でございます。

# by bookdiver | 2010-01-20 15:46 | Trackback | Comments(4)

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